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「虹の家」は、平成4年6月に同法人「たんぽぽの家」の姉妹施設として開園しました。
また、「ケアセンターやすらぎ」は平成3年度厚生省認定第1号に指定され、平成4年11月に「虹の家」と併設されてオープンしました。 「虹の家・ケアセンターやすらぎ」では、利用者一人一人が人として尊厳をもち、障害の有無や年齢にかかわらず、その人らしい安心した生活が送れる様支援しています。
また、障害のある方が生涯にわたって地域で暮らす為には、様々な支援が必要とされることから、地域生活の総合的支援を実践しています。

ドアtoドアの完全送迎実施!
デイサービスにおいては毎日8台の送迎車で通所生・デイサービス利用者の「ドアtoドア」の完全送迎を実施しています。
一時利用事業では御家族の介護負担の軽減や急用に即応出来る体制をとっております。

自主製品
自主製品として、マスコット人形・草木染め製品・虹の七色とうがらし・ビーズアクセサリー・草花・野菜の栽培・烏骨鶏飼育・薫製作り・烏骨鶏(うこっけい)卵の販売(予定)等に取り組んでいます。

 
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 本格的中華料理に舌鼓

 9月25日(木)、社団法人日本中国料理協会相模原支部の方々が、虹の家へボランティアで中国料理の昼食サービスに来て下さいました。
 鮑やフカヒレ等、見慣れない食材の仕込みに厨房のお手伝いを行ったご利用者も戸惑いと驚きの様子でした。高級食材を前にして、緊張感を張り巡らせつつも楽しくシェフの腕前を眺めていました。
 メニューは、海老のチリソース、蒸し鶏のゴマソースかけ、酢豚、ふかひれスープ、鮑と冬筍の子・エリンギと椎茸のあっさり煮、炒飯のフルコース。
 シェフが腕を振るった料理の味は、どれも折り紙つきの味で、ご利用者方は全ての料理を残すことなく大変満足そうに召し上がっていました。
 最後にご利用者の方々から中華料理協会の方へお礼を言い、大満足のランチタイムが終了しました。
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 新任職員研修

7月・8月と虹の家では市内の小・中学校の新任の先生方を受け入れ、研修を行ないました。研修の内容は主に通所サービス、ケアセンターやすらぎを利用されているご利用者の方と行動を共にし、直接関わる事で多くの体験をして頂きました。
 午前、ご利用者をお迎えする送迎車に同乗し一日がスタートします。園に戻ると、歩行活動や室内にてビーズ作業、ぬり絵などを行なう各ご利用者と一緒に日中活動を進め、昼には食事介助。午後はご利用者をご自宅へ送迎するまで、最初は表情からも不安な様子が見受けられた先生方ではありましたが、一日が終わる頃には笑顔でご利用者に接している姿が見られ頼もしく感じました。ご利用者の方々も先生方と接したくさんの笑顔がこぼれていました。
 短い研修期間でありましたが、その中で多くの経験を得ようとする積極的な先生方の姿勢が、今後教育の現場でも遺憾なく発揮してくれることを期待しています。
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 卵の販売をはじめました
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虹の家で飼育している鳥骨鶏・軍鶏・アローカナの卵販売をはじめました。
鳥骨鶏・・・6個入り1200円
軍鶏・・・6個要り300円
アローカナ・・・6個入り300円
詳しくは虹の家までご連絡ください。



 相模ねぶたカーニバルに参加しました
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平成19年10月7日(日)リバティ大通りにて行われた相模ねぶたカーニバルに模擬店として参加しました。
当日はたこ焼きと焼きソバの2品を出店。
天気にも恵まれ、大盛況となりました。



 「アローカナ」の飼育開始
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 虹の家、農芸グループではウコッケイ・軍鶏(シャモ)に続いて本年度から「アローカナ」という鳥の飼育を始めることになりました。アローカナは、青い色をした栄養価の高い卵を産むという特徴を持った種類で、将来的に卵の販売を目標として取り組みます。
 農芸グループでは、ご利用者の皆さんが飼育の作業を分担し、互いに協力しながら活動しています。卵をかえすためのふ卵機の温度・湿度管理や、ヒナ・成鶏の水・エサやりなどの作業を主体的に取り組まれています。
 生き物の飼育を通じて、育てる事の大変さや生命誕生の感動を職員と一緒に体験しながら、今は青い卵が産まれることを楽しみに、日々の活動を行っています。



 相模大凧祭りを見学しました。
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5月4・5日に相模原河川敷の4会場で第十三回相模の大凧まつりが開催され、虹の家からも見学に出掛けました。ゴールデンウィーク中で天候にも恵まれ、多くの人々が集まり、出店やお囃子が会場を盛り上げていました。
 この相模の大凧は天保年間(1830年頃)、江戸時代から継承される伝統行事です。大きさは14.4m四方。重さ約1トンもあるそうです。
 今回は2時間オーバーの滞空時間も記録され、大いに賑いました。混雑した会場の慌しい中でしたが、見学をしたご利用者も大空に揚がった凧にしばし見とれて、笑顔で拍手を送っていました。来年も見たいねと、感動された様子が感じられました。
 虹の家の屋上からもその雄大な大凧の姿を確認する事ができるほど勢いをつけ、皐月の青い空に高く舞い上がる大凧の雄姿が見られました。



 相模原公園 虹の家花壇
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虹の家「農芸グループ」では、授託事業として相模原公園内の花壇へ5月と12月の年2回、花の植え付けを行っています。
 現在は農芸グループにて種から育てたマリーゴールドを空に架かる虹をイメージして植え付けました。マリーゴールドは10月頃まで、12月にはパンジーの植え付けも計画していますので、相模原公園へ行かれた際にはご覧頂ければと思います。



 

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