たんぽぽの家・虹の家では、利用される皆様の希望、多様なニーズを実現すべく、「地域活動センター」や「グループホーム」などを設立して、地域社会への自立支援をバックアップさせて頂いています。 利用される皆様の「自立したい」という希望を尊重し、全スタッフで地域社会での自立生活に必要な基本生活の知識や技術の習得を支援します。 小グループまたは個別支援を行うことにより、社会参加の円滑化及び良好な人間関係の構築を図ります。 たんぽぽの家・虹の家を拠点(バックアップ施設)とし、積極的に地域で暮らす支援を行っています。
「地域活動センター照手」 活動センター「照手」は在宅及び施設での生活から巣立とうとする方達に小麦、蕎麦の生産や製麺を行うことにより、地域社会の一員として自立した生活を送れるよう支援しています。
「地域活動センターピュア」 活動センター「ピュア」は創る喜びの得られる作業(製菓作業・パッケージ作業)や人との関わりを持てる作業(喫茶店業務)を提供することを通じて、地域社会の一員として自立した生活を送るようまた、自己実現を図ることが出来るよう支援しています。
グループホーム 幸(さいわい) グループホーム 輝(かがやき) グループホーム 爽(さわやか) グループホーム 歩(あゆみ) グループホーム 空(そら)
家庭の雰囲気が十分に味わえ安心の出来るスタッフを配置し、入居者の方は自分の個室を持ち、リビングや食卓・浴室・トイレなどを共有して使用しています。個々のスキルを生かし、生活に必要な支援をしています。
相模原の桜並木で有名な市役所通りに位置するハンドメイドショップ「豆子の店」は、地域の皆様に可愛がれ、地域・近隣農家の野菜や施設の自主製品の販売と社会参加の一環として、利用される皆さん自らが販売員として実習を行い、協調性、社会性を習得する場となっています。